2016年11月

安形憲二さんの書 その2☆

皆様こんばんはshine

今週は先週に続き、もう一つ安形さんの書をご紹介したいと思いますlovely

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「いざ竹の秋風聞かぬ相国寺」

この句自体は、江戸時代中期の俳人、大伴大江丸の句だそうです。

「秋」という言葉が入るので、てっきり秋の頃を詠んだものだと思っていましたが、

「竹の秋」というのは、晩春筍が成長するために、

竹が栄養分を筍に費やし、葉を黄変させることから竹にとっての秋、

という意味で、春の季語なのだそうです。

ちなみに相国寺というお寺は鳴き龍で有名な

京都市上京区にあるお寺だそうです。

 

その大江丸の句を、安形さんはどんな思いで自分の絵と書で表現したのかなぁ?

とぼんやりと思う、秋の夜長・・・もとい、昨日の雪で一気に冬がきましたね(笑)

暑がりのくせに冷え性の私は、巣ごもりしたい気分ですcat

皆様も風邪にはお気をつけて~sweat01

安形憲二さんの書

皆様こんばんはhappy01

昨日はボジョレー解禁日でしたが、

皆様はもう召し上がりましたか?

私は今度の休日に好きなお料理と共に楽しむ予定ですwine

 

さて今回は、度々お客様からご質問をいただく

こちらの書についてお話したいと思います。

 

作者は安形憲二さんという遊彩書画家の方だそうです。

右から「鳥鳴」一番左は縦に読み「山栄」

「鳥の鳴く山は栄える」と読み、

お客様を鳥に例えているそうです。

お客様がいらして下さるおかげで、

当店も賑わいを見せることができていますshine

という感謝の気持ちを忘れずに、

日々精進して参りたいと思いますconfident

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クリスマス飾り☆

皆様こんばんはhappy01

先日木枯らし一号も吹いて、一気に冬がやってきましたねsnow

冬といえば子供の頃は専らクリスマスxmasでした(笑)

毎年イヴには家族揃って、母手作りのご馳走でパーティーをして、

25日の朝には枕元にサンタさんからのプレゼントがpresent

 

今思えばクリスマスが近くなると父に、

「お前達、今年は何をサンタさんにお願いするんだ?」

と聞かれていた気がします(笑)

そんな子供の頃の記憶を思い出しながら、

今週はクリスマスの飾りつけをしましたxmas

 

ちなみに大人になった今は冬といえば鮟肝!

と、酒飲みまっしぐらですbleah

 

ところで皆様、忘年会や新年会のご予定はお決まりですか?

当店ではまだまだご予約を承っておりますので、

是非ご利用くださいheart04

寒くなったので風邪など引かないよう、お気を付け下さいねbearingFullSizeRender (005).jpg

お料理のご紹介です♪

皆様こんばんはhappy01

ここ数日急に冷え込むようになりましたねsweat01

風邪など引いていませんか?

 

今日は八寸のご紹介ですshine

鯛の小袖寿司、棒鱈の煮付け、蒟蒻辛煮、

秋刀魚の照り焼き、南瓜豆腐、焼き栗、

もみじ麩、銀杏、小さなもみじは吹き寄せ麩ですmaple

季節の海のものと山のものを使い、

木枯らしの吹く頃、山に落ち葉が散り積もる様子を表現しています。

味だけではなく、是非目でも楽しんでみてくださいねeye

 

今年も気が付けばもうすぐ立冬。

一年って早いですね・・・と毎年言っている気がする今日この頃です(笑)data.jpg

 

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